ピーピーピー、バックします。

2004年7月15日

そう、今回はトラックバックの話題であります。
その昔、「ピーピーピー、ガッツ石松」と聞こえると言う都市伝説にも似た話題もありましたが。

先日、このブログでも紹介した、眞鍋かをりさんのブログ「ここだけの話」のトラックバック数が凄いことになっている。
今日、そのブログが更新されているのを見かけて、読みに行くと、なんと先日のエントリに対するトラックバックが300件を越えているのだ(そのうち1つは俺だけどw)
実はワタクシ、普段はそれほどトラックバックを使用しない。
なぜなら、関連する記事を書こうにも、元になるサイトの情報量に勝っているとも思えないことや、エントリ内でリンクを張ることで、少なからず相手サイトにとっては良い結果になっていると理解しているからだ。

以前、このブログでも紹介したmultithread: ウェブログがマイ・ホームページになる日にも書いてあるとおり、情報のノイズ化は決してWEBの世界において歓迎されるものでは無いと思うのだ。

では、トラックバックとは本来、どのように利用するべきなのか。
そこで今回は、このような記事を紹介したいと思う。
これを読めば、少なくともトラックバックが「ピーピーピー、バックします」では無いと理解いただけるだろうw
絵文録ことのは: トラックバックの有効な使い方を考える
ココにも書いてあるとおり、基本的にトラックバックをオープンにしているサイトに「トラックバックの遠慮は要らない」のである。

だがしかし。

先に紹介した、眞鍋かをり「ここだけの話」のトラックバックはどうだ?w
いや、自分もしているので何とも説得力が無いのだけど…。
自分を含め、少なくても「関連した内容を辿る為のトラックバック」では無いと思われる。
(「ここだけの話」にコメント欄があれば、今回の状況は少なからず回避できたとも思うけど)

と言うわけで、今回の件がきっかけでトラックバックのあり方を再認識した次第であります。
トラックバックをするのなら、それに負けない内容、またはそれに付随する(補足する)内容を書いて、「情報を辿って調べていける」状況にしたいな、と。
ちょっと昔のリンクと同じだよね。
同じ内容を掲載しているホームページの相互リンクが進むと、情報を探すユーザーにとって有益なものになると判断できるから、ページランクが上がる。
こうでなくっちゃ。

今回の記事中に出てくる、「絵文録ことのは」さんにトラックバックを送っているのだけど、本来はこういう使い方がベストなのかもね。

でもまぁ、まだまだ時代はブログに追いついていないようなので、これから成長するでしょうね、色々と。

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