一昨日、とある企業からお問合せメールを頂き、昨日お会いしてきました。
検索エンジン経由で当社を知り、競合他社と比較した結果、当社にのみお問い合わせを送って来たらしいです。
先方曰く「何か惹かれるものがあった。何かやってくれそうな気がした。」とのこと。
手前味噌で恐縮ですが、まさに当社が戦略の一つとして考えていたとおりの結果でした。
これは非常に嬉しい結果です。
その企業の本社は小樽から高速を使っても2時間以上かかるところなのですが、幸いなことに札幌近郊に道央支社があり、そこでの打合せとなりました。
それでも小樽からは高速で小1時間かかる場所なんですが、その程度は呼ばれれば飛び出ます。
ここのところ、札幌やその近郊からのお問い合わせをインターネット経由で頂きます。
現在進行中の案件もほぼ全てが小樽市外、特に札幌に集中しています。
もちろん、検索エンジンで当社サイトを見つけて問い合わせてくるケースばかりです。
アクセス解析の結果を見ると、確かにGoogleなどの検索エンジン経由で訪問される方が大多数を占めているのですが、細かく見ると明らかに小樽市内からのアクセスも見受けられます。
しかしながら小樽市内の企業などで問合せを送ってくるケースは未だゼロ件。
さて、その差はいったい何なのでしょうか。
確かに「インターネット・ホームページに対する意識格差」の問題もあると思います。
インターネットで検索して訪問してくるお客さんは「既に購買意欲を持っている」方ばかりとは限らないので。
でも「調べてみよう」と思う気持ちに差は無いわけです。
当初の考えでは、小樽市内の企業を顧客対象に考えていたわけですから、規模の大きさはさておき、小樽市内で事業展開を考えていたわけです。
ところが、やはり札幌中心になっています。
嬉しいことに今抱えている案件は、それぞれが規模の大きめの仕事なのですが…。
インターネット経由で当社の存在を知ったお客様をどう導くか、が重要なポイントになるわけです。
こればかりはSEO対策では解決できなく、マーケティングの手法が必要になります。
「他人事」をいかにして「自分事」にシフトチェンジさせられるか。
今後の良い勉強材料になります。