こんにゃくちくわ、KANGAROOです。
ちょっと落ち着きを見せ始めたここ数日、気がつくとそれまでと変わらず仕事に追われています。
逃げろや逃げろ。
ども、どもども。
さて、先日のことなんですが。
打ち合わせで、某印刷屋さんへ行きました。
そこのお客さんである某企業さんのWEBサイト構築を引き受けるためです。
で、打ち合わせが進み、しばらくした時。
「それじゃ、実際に現在のWEBサイトを見てもらって良いですか」と。
はいはいって感じでPCの前に移動します。
そこにあるのはMAC。
周りを見渡しても、やはり印刷屋さんはMACばかりです。
起動したMACを前に、その担当者さんはブラウザを立ち上げます。
なんの迷いも無く、IE5を起動しています。
Yahoo!Japanが表示されます。
クライアントさんのサイト名を入力し、検索。
表示結果に出たクライアントさんのサイト名をクリックします。
待てど暮らせど開きません。
と言うか、ブラウザが固まってます。
「あれ~?」と言いつつ、もう一度MACを再起動する担当者。
再起動後も、もちろん目的のサイトは開きません。
もどかしかったので、ここで一言言います。
「あの、ブラウザが古いんでアレなんじゃないですか?サファリで開いてはどうでしょう?」
ということで、別のマシンに切り替えトライ。
サファリだと通常通りに表示され、無事に打ち合わせを終えました。
で、思ったこと。
確かに、MACIEをあまり考慮しないでWEBサイトを作る方にも責任はあるのかも知れません。
でも、どうでしょう?
サポートはおろか、既に開発が止まってしまっているブラウザで「なんの疑いもなく」見ようとしている人が、目の前にいたんです。
で、開かなかった原因ももちろん理解できていません。
そんな人が某企業さんにWEBサイト構築を提案し、まんまとそれが受け入れられ、そのWEBサイトをワタシの会社で構築する事実。
ちなみに、サファリで某企業さんのサイトを見た時、一部レイアウトが乱れていたり。
何が言いたいのか、解る人には解るけど、解らない人には解らないエントリーですが…
最近、もやもやしてたまりません…。

