Archive for the ‘仕事の話’ Category

先日の驚いたこと。

2007年12月13日

こんにゃくちくわ、KANGAROOです。
ちょっと落ち着きを見せ始めたここ数日、気がつくとそれまでと変わらず仕事に追われています。
逃げろや逃げろ。

ども、どもども。

さて、先日のことなんですが。
打ち合わせで、某印刷屋さんへ行きました。
そこのお客さんである某企業さんのWEBサイト構築を引き受けるためです。

で、打ち合わせが進み、しばらくした時。
「それじゃ、実際に現在のWEBサイトを見てもらって良いですか」と。

はいはいって感じでPCの前に移動します。
そこにあるのはMAC。
周りを見渡しても、やはり印刷屋さんはMACばかりです。
起動したMACを前に、その担当者さんはブラウザを立ち上げます。

 

 

 

なんの迷いも無く、IE5を起動しています。

 

 

Yahoo!Japanが表示されます。
クライアントさんのサイト名を入力し、検索。
表示結果に出たクライアントさんのサイト名をクリックします。

 

 

待てど暮らせど開きません。

 

と言うか、ブラウザが固まってます。

 

「あれ~?」と言いつつ、もう一度MACを再起動する担当者。
再起動後も、もちろん目的のサイトは開きません。
もどかしかったので、ここで一言言います。

「あの、ブラウザが古いんでアレなんじゃないですか?サファリで開いてはどうでしょう?」

ということで、別のマシンに切り替えトライ。
サファリだと通常通りに表示され、無事に打ち合わせを終えました。

 

 

で、思ったこと。

確かに、MACIEをあまり考慮しないでWEBサイトを作る方にも責任はあるのかも知れません。
でも、どうでしょう?
サポートはおろか、既に開発が止まってしまっているブラウザで「なんの疑いもなく」見ようとしている人が、目の前にいたんです。
で、開かなかった原因ももちろん理解できていません。

そんな人が某企業さんにWEBサイト構築を提案し、まんまとそれが受け入れられ、そのWEBサイトをワタシの会社で構築する事実。

ちなみに、サファリで某企業さんのサイトを見た時、一部レイアウトが乱れていたり。

何が言いたいのか、解る人には解るけど、解らない人には解らないエントリーですが…

 

 

 

 

最近、もやもやしてたまりません…。

トンネルを抜けるとそこは

2007年11月27日

こんにゃくちくわ、KANGAROOです。

ただいま、午前3時10分。
ここのところ、毎晩?毎朝?こんな感じです。
ども、どもども。

春頃から進めていた大きな案件(少なくとも弊社にとってはw)の山場を迎えております。
一気に2つほど公開予定。
その間にもいくつか公開してきました。
いやぁ、忙しかった。

でも、これでもうすぐ終わるぞ!と思っていた矢先。
仕様変更~♪ ららら~♪

ね…、年末までには…終わらせたい…。

今年は忙しいばっかりで、全然儲かってないな~と思っていたんですが、現時点で昨年同程度の売上キープ。
おそらくもう少し伸びるので、前年比数%アップになる見込みです。
まずまず。

さて、仕事しよ。

電話の向こうに、今日も24時間サポートがいる

2007年9月11日

こんにゃくちくわ、KANGAROOです。
ども、どもども。

仕事で使用しているPCメーカーから「御社の営業担当になりました」ってご挨拶の電話をいただきました。
恐れ多い…けど、あれやこれやと聞いておきました。
まだ具体的にマシンの買い換えまでは検討してないけど、Vistaは試したいので1台用意しても良いのかなって思ってます。
DVDを作る機会や、FLVを作成する機会も増えてきてるしね。

この1年、仕事で新しく覚えることが非常に多かったです。
技術的な事はもちろん、内容面と言うかその辺も。
誰か同じような人と、濃い~話をしたいw 誰か飲もうよw

と言うわけで、それなりに社長業をこなしている今日この頃です。

とりあえず買っておいた本

2006年6月14日

ここ数日で買った本。
でもまだ読めてない。
読みたい。
読もう。
読め。

ってな感じで紹介&戒め的にエントリー。

プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術

060614-1.jpg本邦初!「Nokia」「トヨタist」「KDDIリスモ」…etc.
ウェブデザインの過程で発生した実際の企画書、ラフ、仕様書など全てを見せて解説!
 本書は、デザインが生まれるプロセスで発生する成果物(企画書、ラフ、スケッチ、メモ、モックアップ、プロトタイプ、サイトマップ、仕様書、要件定義などなど)を題材にして、ディレクションを行う立場の人が折々で発生する問題をどう解決していくか、同時にクライアント、その上司、デザイナーといった立場の人が行うべき大切なことも含めて、実際の事例に関わった人が解説していきます。
 制作の方法やワークフローに関する書籍は多数出ていますが、依然としてウェブのデザインプロセスで生まれる成果物はブラックボックスに包まれています。実例を中心に扱った書籍はありません。ウェブ業界に携わる方、これから業界を目指す方にとって非常に価値ある一冊です!!

ブログ・オン・ビジネス 企業のためのブログ・マーケティング

060614-2.jpg日本では「個人の日記」という印象が強かったブログだが、今では多くの企業がビジネスのために活用している。PRや販促に利用して成功する例がある一方で、多くの企業ブログが、たいして人が訪れない、話題にならない、運営が続けられないという事態に直面している。本書は、世界で唯一のブログ専業メーカーであるシックス・アパート社の持つ豊富な事例をもとに、ブログマーケティングを成功させるノウハウを解説するケーススタディ集である。ブログを利用したPR、販促、Eコマースの企画の立て方、構築の仕方、既存サイトのリニューアルの進め方などをわかりやすく解説する。

ブログ・オン・マーケティング 成功企業に学ぶブログ活用の極意

060614-3.jpg「ヒットの陰にブログあり」日産自動車のコンパクトカー「TIIDA」、リコーのデジタルカメラ「GR DIGITAL」、松下電器産業のノートパソコン「Let’snote」、不二家のチョコレート菓子「ショコラ・ジャポン」。これらは全て、販促にブログを活用して売り上げを伸ばした商品である。日本の名だたるメーカーが、マーケティング目的でブログを運用するようになったのは、ここ1、2年のこと。本書はこれらの最新ケーススタディをふんだんに紹介しながら、企業がブログを活用するノウハウを解説する一冊である。
かつて「個人の日記」としか認識されていなかったブログは、最強のマーケティング・ツールに変身した。ブログが威力を発揮するのは、商品の販促だけではない。広報やブランド展開、社内コミュニケーションなど、さまざまに活用できる。トラックバックを応用した「読者参加型キャンペーン」を仕掛ければ、クチコミを急速に広めることも可能だ。大企業だけでなく、中小企業や個人事業者も、ブログを武器にネットの世界で戦うことができる。本書は、ブログ専業メーカーだからこそ集めることができた膨大な事例から、選りすぐった25の先進事例を紹介する。実際にブログを立ち上げ、記事を書き、読者の反応を受け止めた担当者の語ることばこそが、成功の道しるべなのだ。


うむ…瞑想中

2006年3月4日

責任とは果たすものなり。
責任とは成し遂げることなり。

責任とは、
無理矢理やり遂げようと無茶をすることにあらず。
目の前の現実、問題を見つめ、どう解決するかを考える。

必要なら手を貸しましょう。
必要なら一緒に考えましょう。

アナタがアナタの責任を、ワタシがワタシの責任を果たすために。